新卒社員2年目 座談会

ぶつかった壁から成長の手ごたえまで。
2年目社員が本音で語るリアル座談会

ぶつかった壁から成長の手ごたえまで。2年目社員が本音で語るリアル座談会
  • H.S
    プロダクト企画部
    H.S
  • A.R
    オペレーション統括部
    A.R
  • M.Y
    パートナービジネス企画部
    M.Y
  • K.M
    マーケティング企画部
    K.M
  • H.R
    au PAY企画部
    H.R
  • N.N
    au PAYアプリ企画部
    N.N
※所属・業務内容などは取材当時のものです
2025年に新卒採用で入社し、それぞれの現場で活躍する同期の6人に
乗り越えてきた壁や入社して感じた会社の特徴、働きやすさなど、
実際に働いてみて感じた本音について語り合ってもらいました。

question 01 この会社を選んだ理由を教えてください。

K.MK.M

私は、コード決済やクレジットカードなど、日常的に使うものに携わりたいと思って就活していました。そのなかで、当社は面接のときに人事の方がとても優しかったこと、その場で次の面接に進めるなど選考のステップが早かったのが印象的でこの会社を選びました。

M.YM.Y

僕は職種ではなく業界で選んでいましたね。もともと経済学部で金融業界に興味があり、そのなかでもいつも使っているクレジットカードに興味をもったのがきっかけでした。また、カジュアル面談をした際に、皆さんの残業度合いを聞いたところ「フレックスで、朝早くから働いて16時に帰る人もいるし、その逆の人もいるよ」と教えてもらいました。そこから、働き方がすごく自由な会社でいいなと思い、志望しました。

A.RA.R

私もK.Mさんと同じで、クレジットカードという日常的に使っているものに関われる点です。また、KDDIという大きな基盤があることで、安定感や安心感があるところが大きな決め手だったと思います。

N.NN.N

私がこの会社を選んだ理由は、au PAYアプリはユーザー数が非常に多いという点です。何かしらの自社サービスを持っている会社で働きたいと思っていたので、大きなアプリに携われることが魅力的に感じました。あとは、リモート勤務やフレックスタイムの制度など、働きやすそうな制度も惹かれました。

H.SH.S

私も、日常で使うサービスとしてとても身近だったことが、興味を持ったきっかけです。あと、面接を受けるなかで、人事の方が本当に優しく、スピード感も感じられました。この会社で働いたら、いろいろな場面でスピード感を持って業務ができるのだろうなと感じて、入りたいと思いました。

H.RH.R

私がこの会社を選んだ理由はいくつかあるのですが、ひとつは、皆さんが話してくれたように決済サービスは、ライフラインの一つと言っていい存在だと感じたことです。そうした身近なサービスに関わりたいと思った点です。もう一つは逆の話になりますが、au PAYはQRコード決済の中で、主要4社のうち現在は4番手のポジションで、だからこそ若手のうちからチャレンジできる環境があるのではないかと思い、入社を決めました。

この会社を選んだ理由を教えてください。

question 02「壁」にぶつかったことはある?どのようにして乗り越えましたか?

H.RH.R

私たちは数年ぶりの新卒採用だったので、一番年が近い先輩でも当時で27歳くらいだったと思います。しかもその方たちは中途入社で、バリバリ働ける、仕事が分かっているという環境でした。そのなかで、新卒1年目として自分たちはしっかりと働けているのか、基準が分からなかったのが、最初につらかったことです。ただ、フォロー体制は本当に整っていると感じました。どんなことでも相談に乗ってくれますし、自分の課以外で業務に関係のない先輩でも、悩みを聞いてくれたりアドバイスしてくれたりします。その結果、不安もどんどん解消されました。

M.YM.Y

僕は企画グループで、実務そのものというより全体の管理をしているような部署です。年次のバランスはすごくいいのですが、業務自体が最初は難しかったです。ただ、実務指導員とブラザーシスターの両方の支援があり、その二人に支えられて1年間育ててもらった感覚があります。そのおかげで、壁も乗り越えられたかなと思っています。

「壁」にぶつかったことはある?どのようにして乗り越えましたか?

question 03仕事で手ごたえや成長を感じたことを教えてください。

K.MK.M

私の業務は、比較的目に見える内容が多いです。たとえば、キャンペーンを実施するとエントリー者数がどれくらい増えたか、実際に利用している人がどれくらいいるかなどの数字が見えます。そうした目に見える成果があったときに、やりがいや成長を感じますね。

A.RA.R

私はK.Mさんとは逆で、どちらかというと裏方の業務なので、目に見える成果を実感する機会は正直あまり多くないです。カードや帳票などは、お客様の手元に届いて「当たり前」のものなので、最初は正直あまり実感を持てなかったんです。でも、業務に少しずつ慣れてきて、自分でも回せるようになってきたときに、「着実に業務を行えるようになったな」と、そこにやりがいを感じました。

仕事で手ごたえや成長を感じたことを教えてください。

question 04成長を支えた仕組みや制度のなかで良かったものはありますか?

H.RH.R

OJTや研修がありました。私の課では、年の近い先輩がメンターとしてついてくださり、業務面だけでなく、メンタル面も含めてフォローしてもらっていました。特に良かったのが、毎日30分の1on1です。「相談事があったら声をかけてね」というスタンスではなく、あらかじめ決まっていたことで、些細なことも聞きやすく、その日のうちに疑問を解消する習慣が自然と身につきました。先輩と毎日会話することで、早く仲良くなれたのも良かったですね。

N.NN.N

私の課は運用的な業務が多く、どちらかというと「習うより慣れろ」のスタイルです。実際に先輩がやっている姿を見ながら少しずつ理解して、自分でもどんどんやっていく、という形が多かったですね。疑問がいろいろ出たときに役立ったのが、最初の合同研修で学んだ「質問の仕方」でした。「何でしたっけ?」という聞き方ではなく、基礎的な質問の整理の仕方を教わっていたので、実際の業務でもスムーズに聞けたなと思います。研修で学んだことはきちんと身になっていたなと感じています。

成長を支えた仕組みや制度のなかで良かったものはありますか?

question 05仕事をしていて楽しいと感じる瞬間はありますか?

M.YM.Y

社内のモニターに全社目標の達成度がパーセンテージで表示されているんですが、うちの部署は今年初めてその指標が追加されました。実は僕がその目標数値の進捗管理を任されているので、自分で管理方法を考えて、Excelで表を作って頑張りました。モニターに掲示するためには本部長の承認や調整も必要だったので、それが無事に通ったときは、すごく楽しかったですし、嬉しかったですね。

H.RH.R

私の部署は企画職という位置づけで、キャンペーンを考えたり「どうしたらもっとau PAYを使ってもらえるか」を考えたりする仕事です。なので、ディスカッション中心のミーティングも多いのですが、入社したての頃は正直、アイデアは「ひらめき」や「発明」のようなものだと思っていました。自分から「こういうのはどうですか?」と提案できることがほとんどできませんでした。

ですが、業務を通してさまざまな情報をインプットし、「定量的に考える」ことを意識して数値を追うようになったことで、「こういう理由があるから、この施策は刺さるのでは」と考えるようになってきました。知識や経験が増えたおかげで、ディスカッションの場でも入社当初と比べて少しずつアウトプットができるようになり、ミーティング自体を楽しいと感じられるようになってきています。

仕事をしていて楽しいと感じる瞬間はありますか?

question 06これから1年で挑戦したいことを教えてください。

N.NN.N

私の部署は運用寄りの業務が多いので、どんな業務でも一度やり方が分かれば、ある程度はスムーズに回せるようになります。ただ、仕様を理解するまでに「なんだこれは?」と思うことが多かったり、以前は使われていたものの、今はなくなっていて、名前だけ残っているようなものがあったりと、パッと見でとっつきにくい部分も多く、結果として属人化している業務もあります。なので、この1年間は自分がぶつかってきた壁や、「分かりづらいな」と感じた点を整理し、マニュアル化するなどして、誰でも対応できる仕事に変えていきたいと思っています。また、今年から後輩も入ってくるので、引き継ぎもしっかり行いながら頑張りたいと思います。

A.RA.R

私には大きく分けて2つの目標があります。まず業務面では、一人で業務を完結できるようになることです。私は新卒で入社し、カードと帳票の業務を指導員の方と二人で回していますが、今後は少しずつ一人で業務を担えるようになりたいと考えています。
また、コミュニケーションの面では「広がり」を大切にしたいです。現在はスイーツサークルやカラオケサークルに参加しており、業務外の会話を通じて関係性を築けるのが貴重な経験になっています。こうしたつながりは、仕事で相談したいときにも声をかけやすくなるので、これからも積極的に交流していきたいです。

H.RH.R

私も大きく分けると2つあります。まず業務面について、キャンペーンを担当する部署に所属していますが、まだ1年目ということもあり、「これは私のキャンペーンです」と胸を張って言えるものはありません。これまでは、先輩が進めているキャンペーンにサポートとして関わり、LPやページ制作など部分的な役割を任されることが多い状況です。なので、この1年で「私が担当しました」と言えるキャンペーンを一つ形にできるよう頑張りたいです。
また業務外では、人と仲良くなるのが好きなので、飲み会やサークル活動などを通じて、たくさんの方と関わっていきたいです。大きな飲み会も含めて、1年で100人以上の方と一緒に飲みに行けたらうれしいですね。

H.SH.S

H.Rさんと少し似ているのですが、「自分が生み出したもの」として誇れるものを作りたいと思っています。現在は、アプリ内の大型開発案件や小規模な開発案件などを、サポートという形で関わっています。これから1年後、あるいはそれ以降には、「この案件は最初からあなたがやってね」と言ってもらえて、要件を決めるところからリリースまで、一貫して携われるようになりたいと思っています。

M.YM.Y

僕にも2つあります。1つ目は、「独り立ちする」という目標です。4月から新規プロジェクトが始まっていて、詳しくは言えないものの、そのPM(プロジェクトマネージャー)を任されています。正直なところ、まだ手探り状態で、できていないことのほうが多いのが本音です。だからこそ、この1年間を通して、このプロジェクトを最後までやり切ることを一つの目標にしています。
もう1つは、自分の強みとなる分野をつくることです。部署内には専門性の高い領域がいくつもあり、「この分野といえば誰々」という存在がそれぞれいます。その中で完全に同じ分野でなくても、「ここは君に任せたい」と言ってもらえるような領域を一つ築いていきたいと思っています。それを目標に、これからも頑張っていきたいです。

K.MK.M

私はキャンペーン業務を担当していて、この4月から、私が主担当、先輩がサブという立場に変わりました。これまではサブとして、先輩に言われたことを中心に動いてきたので、正直なところ、案件をきちんと回せるかどうかは今も少し不安があります。ただ、現在も先輩にサポートしていただいているので、次のキャンペーンでは企画からリリースまで通して自分で担当できるようになりたいです。これが今年の業務面での一番の目標です。

もう1つ、部署内の先輩方とは関係を築けている一方で、部署外の方との交流はまだ少ないと感じています。この1年で、関わる部署や人の幅を少しずつ広げていきたいです。

これから1年で挑戦したいことを教えてください。
※所属・業務内容などは取材当時のものです