
-

-
パートナービジネス営業部O.N
-

-
グロース企画部K.S
-

-
財務経理部S.M
-

-
債権管理部S.H
-

-
au PAY 企画部H.R
-

-
au PAY ネット企画部N.N
実体験で感じた本音を語り合ってもらいました。
INDEX目次
question 01チームの雰囲気や、コミュニケーションの取り方はいかがですか?
- H.R

-
部署によって違いがあると思うのですが、企画チームの私が特に大事にしているのは、直接話すコミュニケーションです。チャットで文章をやりとりするより、分からないことがあれば相手の席に行って「これってどういうことですか?」と直接聞いたほうが、仕事が早く進むと感じているからです。そうしたやり方がOKな社風ですし、和気あいあいとしていてやりやすい環境だと思います。
- K.S

-
うちのマーケティングチームは、他の部署と比べると出社率が少し高く、顔を合わせる機会が多い分、普段からコミュニケーションがとても活発です。仕事中も、「直接話したほうがよくない?」「この話なら、みんな集めちゃおう」といった流れになりやすいですね。チャットも使いますが、基本的には対面での会話が中心の部署だと感じています。
お昼も一人で食べることはほとんどなく、先輩や上司がOutlookで予定を確認しながら「今空いてるから一緒に行こう」と声をかけてくれるので、自然とみんなでご飯に行くことが多いです。こうした日常のやり取りの中で、コミュニケーションが生まれやすい雰囲気があります。
- S.M

-
うちの財務経理部は違いますね。経理と財務に分かれていますが、出社している人は意外と少なめです。パパ・ママ社員も多く、最近お子さんが生まれたばかりの方もいるため、金曜日などは部内で2人しか出社していない、という日もあります。
その分、私たちは「チャットで要点を正確に伝える」という点に気をつけています。
- O.N

-
うちは営業なので、やはり対面でのやり取りが多いですね。必要なときに、サッと集まって話すことを話して解散、という感じです。
- S.H

-
うちは債権まわりの業務ですが、お客さまと話す機会が多い分、出社率も比較的高めで社内でも自然とコミュニケーションを取る時間が生まれています。少し聞きづらいと感じることでも気軽に相談できる環境で、コミュニケーションはかなり活発だと思います。
- N.N

-
うちの部署は企画チームですが、出社率でいうと半々くらいです。月曜日と水曜日は出社する人が多く、それ以外の日は「この日は誰がいるからこの話をしよう」「このタスクがあるから金曜日に出社しよう」といった形で、出社とリモートを使い分けています。コミュニケーションを取りやすいタイミングに合わせて働く、というイメージですね。

question 02仕事とプライベートの両立について教えてください。
- H.R

-
有給は、かなり取りやすい環境だと思います。1日単位だけでなく、午前休や時間給も使えるので、「日曜の夜に予定があるから、月曜の午前だけ休んで、午後から出社する」といった取り方もできます。また、ゴールデンウィークなどにうまく休みをつなげれば長期連休を取ることもできますね。実際にそうしている人も多いですし私自身も少し長めに休みをつなげたこともあります。
- N.N

-
私も午後休はかなり活用しています。午前中に最低限の作業やチャット・メールの返信を済ませてしまえば、そこまで仕事に支障はありませんし、午後は自分の予定に使うこともできます。平日だと、普段は予定が合わない友人と会えるのもありがたいですね。有給はそこまで前もって申請しなくても取れますし、理由を細かく聞かれることもありません。そういう点でも、とても働きやすくて助かっています。
- S.H

-
うちの部署はお客様に電話をする業務があるので土曜日も出社しており、その分、振替休日を取る人が多いです。平日に出社していないことへの抵抗感もあまりなく、「この日と合わせて有給を取ろう」といった形で調整しやすい環境だと感じています。業務内容によって多少の違いはありますが、全体として休みは取りやすいと思います。
- S.M

-
私は昨年イギリスに行き、4日間の休みを取って5泊7日で旅行をすることができました。入社1年目でも海外に行けるくらい休みが取りやすく、プライベートとの両立がしやすい環境がとても魅力的だと感じています。
- O.N

-
私はまだ長い連休を取ったことはないのですが、これから北海道と沖縄には行ってみたいと思っています。上司からも「好きに取っていいよ」と言ってもらえているので、タイミングを見て行きたいですね。
- K.S

-
うちの部署では、有給取得の最低限のルールとしては、2日前までに申請を出すことくらいですね。毎週火曜日の部会で先輩が半年先までのカレンダーを共有してくれるので、「この日に有給を取りたい」と伝えておくと、部署全体で事前に業務を調整してもらえます。個別に誰かへ依頼しなくてもいいので、有給はとても取りやすいですね。フレックス制度も活用して12時出社にするなど柔軟に調整できるので、一般的な会社と比べても自由度の高い働き方ができていると思います。

question 03普段の業務でAIはどのくらい活用していますか?
- K.S

-
生成AIは、日常的によく使っています。マーケティングの仕事なので、企画を考える際に「この内容で抜け漏れはないか」「設定している対象にほかに考慮すべき点はないか」といったチェックに活用することが多いですね。また、企画書を作るときには、アイデアを整理してストーリーを組み立て、「この流れで説明すれば通りやすいのでは」といった構成を考える際にも役立っています。
- S.M

-
私の場合、最近だと社内規定を新しく作るときに規定の雛形を生成AIに作ってもらったり、誤りがないか、構成が客観的に分かりやすいかをチェックしてもらったりしました。また、新しく経理に入った方への引き継ぎ資料を作る際にも、「どうすればもっと分かりやすく伝わるか」という観点で、構成を考えてもらうことが多いですね。業務では一番よく使っているかもしれませんね。
- H.R

-
私は企画系の業務を担当しているので、アイデア出しの場面でAIアシスタントツールをよく活用しています。社内でも利用ツールのコンテストが開催されるなど、会社全体として活用を推進している流れがありますね。特に、訴求のアイデア出しには重宝しています。たとえば「この内容で、何文字以内の訴求文を20個出してほしい」といった形で依頼すると、すぐに大量の案を出してくれるので、その中から選んだり、組み合わせたりしながらブラッシュアップしています。クリック率が良くなりそうな文言も多く提案してくれるので、使い方次第で本当に幅広く活用できると感じています。

question 04皆さんの目線で、キャッシュレスは将来どうなっていくと思いますか?
- O.N

-
現在は、スマートフォンでのキャッシュレス決済を中心に利用していますが、今後はリング型などのウェアラブル端末の普及が進んでいくと感じています。これまではやや存在感があり、限られたシーンでの利用という印象もありましたが、近年では日常使いしやすいデザインのものも登場してきています。こうした変化により、指輪のように身につける決済がより一般的になっていくのではないでしょうか。さらに、顔認証などの技術も広がることで、キャッシュレスは「持ち物を持たない」方向へ進化していくと感じています。
- H.R

-
私たちは今、QRコード決済の会社として働いていますが、今後はもっと新しい決済手段が次々と生まれ、将来的にはQRコード自体が使われなくなる可能性も十分にあるのではと考えています。すでに顔認証による決済もありますが、それを超える技術が登場しても不思議ではありません。もし、何も持たずに身体そのものが決済手段になる未来がきたら、とても面白いですよね。今からは想像もできない決済の形が、これから生まれてくることを楽しみにしています。

question 05通信キャリアグループとしての強みはどんなところだと思いますか?
- H.R

-
KDDIグループとして強いと感じるのは、やはり保有している「カード」の多さです。au PAYに携わる立場から見ると、クレジットカードとの結びつきは非常に強いですし、グループ会社の「auじぶん銀行」などと連携して取り組める点も大きな強みだと思っています。加えて、「auスマートパス」や「auバリューリンク マネ活2」など、通信キャリアならではのサービスがあるのも特徴です。そうしたサービスにau PAYを組み合わせて、「一緒に使ってもらう」取り組みができるのは、KDDIグループならではだと感じています。
- K.S

-
私はマーケティング担当として、KDDI側とやり取りしたり、協力をお願いしたりする機会が多くあります。うちの会社単体の社員数はそこまで多くありませんが、顧客獲得はauショップの店頭などで行ってもらうことが多く、そこが非常に大きな強みだと感じています。私自身、家電量販店でスタッフとして働いていた経験があるので、店頭の影響力の大きさはよく分かります。一つの企画に対して、自社の社員数を超える規模で多くの人に動いてもらえる点は、通信キャリアグループならではの強みだと思います。

question 06これから就活をする新社会人の方に向けて、
「後悔しない会社選びのコツ」を教えてください。
- O.N

-
私は就活当初、「普段使っているものに携われる仕事がしたい」という思いがありました。その中で、「お金」は生活に欠かせない存在ですし、将来性のある分野に携わりたいと考えて、クレジットカードの業界を選びました。最終的な決め手はインターンで、マーケティングのワークを通じて関わった社員の方を見て、「この人の下で働きたい」と素直に思えたこと、また人事の方々の雰囲気がとても良く、「この人たちと一緒に働きたい」と感じられたことが大きかったです。
- S.M

-
私の就活の軸は、「やりがい」と「成長性」でした。会社を選ぶ際には、「どれだけ成長できる環境なのか」という点を特に重視していました。企業理念を通して、その会社がどのような方向を目指しているのかを感じ取ろうとしていましたし、面接の中で人事の方々から「若手のうちから挑戦できる環境がある」という説明を受けたことも印象に残っています。若手のうちから幅広い業務に携われることは、自分自身の成長につながると感じ、この会社を選びました。
- S.H

-
就職活動をしていた当時は、自分の中にいろいろとやりたいことがありました。その一方で、社会に出ると上からの指示に従って進める仕事が増え、ある意味で「縛られる」ような働き方になってしまうのではないか、という不安も正直ありました。しかし、この会社では「挑戦」という言葉を耳にする機会がとても多く、自分から考えて発信し、その意見をもとに新しいことへ挑戦できる点に大きな魅力を感じました。個人の意見を尊重しながら、その人自身を伸ばしていこうとする姿勢がある会社だと思います。企業理念からもそれが強く伝わってきたことが、会社選びの決め手となりました。








